指原莉乃プロデュースカラーコンタクト トパーズ(TOPARDS) 前編 意外と知らないカラコン情報

AKB48グループとHKT48を卒業したばかりの指原莉乃が2019年5月10日に自身がプロデュースするカラーコンタクトが発売されます。これを機にカラーコンタクトについて調べてみたら意外な発見がたくさんありました。情報が多いのでカラコンスペシャルとして前編と後編に分けて紹介したいと思います。先に結論を言ってしまいます。カラコンビジネスって儲かるはずです。

AKB48グループと乃木坂46では8人目

AKB48グループと坂道シリーズのメンバー(元メンバーを含む)がカラコンのイメージモデルやプロデューサーとして起用されることが今までたくさんいました。2011年にAKB48の篠田麻里子が初めてカラコンのイメージモデルとして起用されました。今把握できる情報として、指原莉乃は8人目カラコンのイメージモデル・プロデューサーとして起用されるメンバーです。明日(2019年5月10日)の発売となります。

そして、9人目は西野七瀬さんです。株式会社SKEの関連会社のFA Projectが展開するメメマールというブランドのイメージモデルとして起用されます。発売は2019年春と予定されています。

以下は起用メンバーの一覧です。

  • 篠田麻里子 TeAmo (ティアモ) 2011年、HONEY DROP (ハニードロップス)
  • 永尾まりや AngelColor (エンジェルカラー) 2017年
  • 吉田朱里 eye closet (アイクローゼット) 2017年
  • 白石麻衣 feliamo (フェリアモ) 2018年
  • 小嶋陽菜 FAIRY (フェアリー) 2018年
  • 齋藤飛鳥 1DAY-Refrear elebelle (ワンデーリフレア エレベル) 2019年
  • 村瀬紗英 MicheBloomin’ (ミッシュブルーミン) 2019年
  • 指原莉乃 TOPARDS (トパーズ) 2019年
  • 西野七瀬 Mememar (メメマール) 2019年

独特なネーミング

今回指原莉乃さんがプロデュースするカラコンTOPARDSについて特別なポイントがあります。それはネーミングです。普通は、カラコンの色のネーミングがかわいいものが多いという印象があります。例えば白石麻衣さんがイメージモデルとして起用されるfeliamoでは、「シアーブラック」 、「オリーブブラウン」、「エスプレッソ」など、ヘアーカラーみたいな分かりやすくて女性ウケのよいネーミングとなっています。

TOPARDSは以下の4色が先行発売されます。

  • Honey Amber(ハニーアンバー)
  • Lapis Lazuli(ラピスラズリ)
  • Date Topaz(デートトパーズ)
  • Strawberry Quartz(ストロベリークォーツ)

Honey Amberが黄色っぽい、 Lapis Lazuliが青っぽい、Strawberry Quartzが赤っぽいとなんとなく想像できますが、Date Topazはどういう色か想像できますか?

正解はブラウン系でした。4色ともネーミングに宝石の名前を使っています。これはTOPARDSの独特なところです。また、Lapis Lazuliは外側がブルーで、内側がイエローという2色構成となっています。かなりロマンティックなネーミングになっています。

含水率ってなに

カラコンの仕様に含水率という項目がありますよね。どういう意味か意外と知らない方が多くいらっしゃいます。ここで簡単に紹介しました。TOPARDSは含水率が38%でした。

含水率とはレンズにどれだけの水分が含まれているかの指標です。50%を超えると高含水率になります。高含水率のレンズは着け心地が本当に良いのですが、長時間着用すると目が乾きやすくなります。一方、低含水率のレンズは乾燥しにくく汚れにくくなりますが、長時間つけると通気性が悪くて目が重く感じます。

TOPARDSは低含水率のカラコンとなります。レンズが少し硬いのですが目が乾燥しにくくなっています。

中学生もカラコンをつける

TOPARDSを含めカラコンは基本20代前後の若年層と30代女性をターゲットをします。「平成27 年度学校現場でのコンタクトレンズ使用状況調査」によりますと、カラコン使用経験を持つ中学校が12.7%で、高校生だ17.2%となっています。10人に1~2人くらいカラコンをつけたことがあるという結果となってみます。つけたことのある中高生について、7割の人が遊びに行く時につけるという。

最後に

以上、簡単に意外と知らないカラコン情報を紹介しました。AKB48グループでは5人、乃木坂46では3人のメンバーがカラーコンタクトのプロデューサー・イメージモデルとして起用されています。後編では他のイメージモデルを紹介し、カラーコンタクトの市場を中心に指原莉乃さんがプロデュースするTOPARDSと西野七瀬さんがイメージモデルとして起用されるメメマールの戦略について考察してみたいと思います。メメマールについてはぜひ以下の記事をご参照ください。

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参考資料

平成27 年度学校現場でのコンタクトレンズ使用状況調査

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