【特集】指原莉乃のセカンドキャリア アイドルを卒業した後どうする

AKB48グループ/HKT48を卒業した指原莉乃さんがアイドルでなくなったことをきっかけに、前から興味を持ったアイドルをやめた後どういう生活を送っているかを少しだけ詳しく調べたいと思いました。

今回は特集として女性アイドルのセカンドキャリアをテーマに数回にわたって女性アイドルグループAKB48のメンバーを中心に紹介してみたいと思います。

2019年4月28日をもって指原莉乃さんはアイドルを卒業しました。すでにトップレベルの芸能人とインフルエンサーとして地位を確立し、成功の連続のキャリアを歩んでいます。今後どういう新しい活動を始めていくのかものすごく楽しみにしています。

セカンドキャリア

ちょうどアイドルのセカンドキャリアを調べている最中に、元SDN48の大木亜希子さんが同じテーマで「アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア」という本を出版する予定です。私もぜひ読みたいのですが、先だって私の調査結果と考え方を紹介したいと思います。

女性アイドルの宿命

今まで日本の女性アイドルの歴史を見れば分かる通り、どんなにブレイクして人気を博したアイドル、またはアイドルグループでも、年齢が20代後半に近づくにつれて人気が落ちていきます。最終的にアイドルをやめて別の肩書を背負ってキャリアを続けなければなりません。

一方、男性アイドルの場合、人気さえキープすれば、30歳になっても40歳になってもアイドルとしてキャリアを続けることができます。すでに解散したジャニーズのアイドルグループSMAPは、メンバー全員40代になったのですが、アイドルとして活動していました。また、年齢が理由でアイドル卒業を明言にするケースがそれほどポピュラーではありません。

指原莉乃のセカンドキャリア

指原莉乃さんについて以下の記事に彼女のキャリアが記載されていますので、ここでは同じことを書きません。興味のある方はぜひ以下の記事をご覧ください。

簡単にいうと、指原莉乃さんはアイドルを卒業後に主に以下の仕事を持っています。

  • アイドルグループのプロデューサー
  • タレント
  • テレビ番組のMC

そういえば、指原莉乃さんは現役アイドルとして活動している時代に、アイドル以外の仕事をたくさんしてきました。そもそも指原莉乃さんが今セカンドキャリアを始めたのかと疑問に思うほどスムーズにセカンドキャリアに突入しています。これはまさにもっとも理想的なセカンドキャリアの始め方だと思います。

この記事はアイドルのセカンドキャリアの導入に留めておきます。指原莉乃さんのセカンドライフの詳細は別記事で紹介します。

1つのキャリアの時代の終焉

この記事をご覧になっている方が学生だったり社会人だったりすると思います。別に女性アイドルだけではなく、一般人でも1つのキャリアだけでは定年を迎えることが難しくなってくると思います。第2次大戦後から70年が経ちました。昔あった職業が時代が進むにつれて淘汰され消えました。

セカンドキャリアは女性アイドル特有のテーマではない

一般的に大学を卒業して企業に就職してから定年を迎えるまで約40年あります。40年の間いろいろな職業が消えてしまいますし、そもそも企業自体がつぶれてしまうかもしれません。電話交換手やポケベルメーカー、文選(活字拾い)などの職業が消えるように、今後人工知能や5Gなどの科学技術が進歩していき、今存在する仕事が10年後にはもう消えているケースがどんどん増えていくでしょう。

今後人工知能や5Gなどの科学技術が進歩していき、今存在する仕事が10年後にはもう消えているケースがどんどん増えていくでしょう。

セカンドキャリアに向けての準備

女性アイドルは年齢という内部要因だけではなく、時間変化の外部要因でキャリアが影響を受けることになります。しかし、セカンドライフが前提となっているため、より早い段階で準備しておくことが可能となります。一部の女性アイドルは現役の内にセカンドライフの準備を積極的にせず、結局なかなか卒業を決めきれなかったり、卒業後にキャリアがうまくいかなかったりします。

最後に

女性アイドルのセカンドキャリア特集は数回にわたって特定の元AKB48グループメンバーを取り上げます。彼女らから学んで自分のキャリアを豊かにしましょう。

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