さっしーのe部屋&えなこYouTube動画 インフルエンサー起用でのゲーミングチェアのマーケティング戦略

1日中10時間以上長時間テレビゲームやPCゲーム、スマホゲームで遊ぶ時と疲れますよね。

実はゲーミングチェアに座って遊ぶと疲れにくくなります。最近AKレーシング(エーケーレーシング、 AKRacing)製のゲーミングチェアがかなり人気になっています。

2019年4月1日から始まるフジテレビのミニ番組「 さっしーのe部屋 」では、指原莉乃さんがAKレーシングのゲーミングチェアに座って楽しくゲームでプレイする様子が見られます。

ゲーミングチェアの基本

人体工学による設計

ゲーミングチェアの最大な特徴は、人間工学に基づいた設計されています。チェアが頭、背中、お尻を包み込み、長時間座っても疲れにくくしてくれます。チェアシートがハイバックシートになっていて、ヘッドレストに頭をもたれかけたまま、楽な姿勢でゲームを楽しめるようになっています。適正な着座位置や座面高さ、背面形状などが最適化され、上質な座り心地をもたらしてくれます。

リクライニング機能が付いているモデルも多く、背もたれを倒してゲームをプレイすることもできます。

ファミ通にもAKレーシングのゲーミングチェアのレビュー記事が載っています。興味がある方はご覧ください。
https://www.famitsu.com/news/201701/25124546.html

eスポーツ大会にも採用

League of Legends Japan League(LJL )の日本公式リーグでAKレーシングのゲーミングチェアが採用されています。ゲーム業界ではゲーミングチェアそのものが認められています。

インフルエンサーの起用

ゲーミングチェアのよさを理解していただきましたか。

ゲーミングチェアにメリットがたくさんあるのに、あまり認識されないのが実情です。 せっかく高品質のゲーミングチェアを作ったので、AKレーシングを取り扱うテックウインド株式会社はゲーミングチェアを広めてもっといろいろな人に知ってもらおうと広報に注力しています。そこで、影響力を持つインフルエンサーを起用しています。この投稿でその中の2人のインフルエンサーについてみていきたいt思います。

人気コスプレイヤーえなこ

人気コスプレイヤーえなこさんは、ACG(アニメ、マンガ、ゲーム)分野において圧倒的な支持を得ています。この動画では自作のコスチュームを身にまとったえなこさんは、 AKレーシングのゲーミングチェアの組み立てに挑戦 。

YouTube動画としてのコンテンツ

えなこさんはテレビを視聴する一般層より、ネットをよく利用するACGファンの方に影響力を持っています。企業側はえなこさんのこの特徴を活かしてYouTube動画としてコンテンツが制作し宣伝効果を高めようとしているでしょう。

完成されたYouTube動画は「 〝 えなこ〟とAKRacing!!えなこがAKRacingの組み立てに挑戦 」というタイトルで2019年3月に公開されました。

宣伝効果

えなこさんがゲーミングチェアを組み立てながら出されたお題に応えるこの動画、6万回以上再生されています。えなこさんの影響力を伺えるかと思います。ちなみに、お題に初恋の話を聞かせてというゲーミングチェアと関係ないものもありました。気になるからはぜひ3分くらいのところからご覧になってください。

ゴールデン枠バラエティ番組の司会をも務める指原莉乃

2019年4月28日に開催される横浜スタジアムでのコンサートをもって、AKB48グループとアイドルを卒業する予定の指原莉乃さんは、今回も地上波テレビ番組に登場します。

普段スマホをよくやる指原莉乃さんに対して、一般視聴者では「指原莉乃=ゲーマ」という認識が浸透していません。しかし、 指原莉乃さんはアイドルファンをはじめ、若い女性ファン、全国の視聴者から注目を集めています。指原莉乃さんを起用すれば番組が多くの視聴者に届くと期待できます。

地上波テレビ番組

2019年4月1日より指原莉乃さんの冠番組「さっしーのe部屋」 がフジテレビにて が4月1日放送されます。番組の中では、DEAD OR ALIVE 6(デッド オア アライブ 6)やボンバーマンなど、eスポーツ大会採用タイトルに挑戦している様子が見られます。

以下ののYouTube動画は番組未公開映像となっています。女子でも楽しく遊べるぷよぷよを指原莉乃さんがまったりプレイしているところも見れますし、3:04あたりを見れば、まさかの○連鎖を発動してしまった指原莉乃さんの表情も見れます。

動画の中では指原莉乃さんがAKRacing ゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)V2 赤色 Gyokuza V2 Redです。こちらは座椅子タイプとなっています。このゲーミングチェア詳細は以下楽天商品ページでご確認ください。

ゲーミングチェアのニーズ

市場規模

ゲーミングチェアがどれくらいのニーズを把握しようとして、ゲーミングチェアの市場規模を調べてみました。結局海外の調査会社のレポートを見つけましたが、レポートの内容を入手できませんでした。

ゲーマー向けとオフィス用

ゲーミングチェアはゲーマー以外に、長時間デスクワークを行う人にも対象としています。例えば事務所で働くサラリーマンや、デザイナー、イラストを描く絵師など。

販売台数

GAME Watchが掲載しているAKRacing代表李峰氏のインタビューによりますと、2015年は11月下旬までに、中国以外の市場で10万台以上売り上げたという。日本だけの市場の数字はありませんでしたが、推定数万台というところではないでしょうか。

潜在ニーズ(市場規模)

今回はゲームに限定してゲーミングチェアのニーズを知りたいので、いろいろ手がかりを探してみたら、据え置きゲーム機の国内販売台数とプレイ人口をヒントにすることにしました。

ゲーム売上定点観測

ゲーム売上定点観測というサイトに以下の国内ゲーム機販売台数のデータが掲載されています。他のサイトもチェックしたところ、基本似たような結果となっています。

NINTENDO SWITCH:790万台
プレイステーション4:800万台
合計:1,590台

なお、他の据え置きゲーム機は対象外とします。PCゲームも集計データが見つからなかったので扱うことができませんでした。

CERO

一方、 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(通称CESA)が 『2019CESA一般生活者調査報告書』 を公開しています。その中にプレイ人口のデータがありました。

ゲーム全体の継続プレイヤー人口は4,735万人
スマートフォン/タブレット用ゲームが3,382万人
家庭用ゲーム、パソコン用ゲーム、アーケードゲームが上記の差分で1,353万人


より詳細のデータは無料で公開されていません。

概算市場規模

以上のデータから推測しますと、国内室内でゲームをプレイする人口がおよそ1,000万人となります。もちろん全員がゲーミングチェアを購入するわけではありません。仮に1%の比率のゲームプレイ人口でゲーミングチェアを購入するとすれば、10万台のニーズがあると推計できます。

また、休日家でスマホをプレイする人も含めると潜在ニーズが3,000万人・台になります。今後5Gサービスが正式に開始すると、ゲーム人口がもっと増えると予想されます。

最後に

今回の記事で分かったことは、ゲーミングチェアのメーカーAKレーシングは、インフルエンサーの特徴を活かしてマーケティング戦略を立ててます。ネットに強いインフルエンサーえなこさん、マスメディアに強いインフルエンサー指原さんが選ばれました。

さっしーのe部屋は毎週月曜日放送されますので、新しい情報が入ればまた紹介したいと思ます。

YouTube動画バージョン

YouTube動画が公開されました。ぜひご覧ください。

動画バージョンはYouTubeに公開しています


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参考資料

ゲーミングチェアブランド「AKRacing」代表李峰氏特別インタビュー
https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/734875.html


2011年〜2019年 ハード売上データ
http://teitengame.com/hard.html


『2019CESA一般生活者調査報告書』発刊!
https://www.cesa.or.jp/information/release/201903250955.html

Filed under: トレンド

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