手ぶらで買い物 顔認証決済キャッシュレス決済の最先端

最近PayPay、LINE payなどのQRコードキャッシュレス決済が話題になっています。実は、今すでに進化版の、顔認証キャッシュレス決済が実用化されています。

手ぶらで買い物顔認証決済。キャッシュレス決済の最先端について話したいと思います。

大まかなイメージ

ついに財布が不要となります。10秒以内に決済ができちゃいます。多分多くの人がこれがあったら便利だなと思っているかもしれません。なんと、実は2018年年末にすでに実現されています。

大まかなイメージを説明します。商品をレジに持っていきます。清算金額が決まったら、レジに付いているスクリーンで顔認証をやります。そして電話番号を入力したら決済が終わります。とてもシンプルで便利です。スマホすら要りません。特に外食するときはすごく便利ですね。カバンとか財布を持たずに、スマホゲームをやりながらお会計ができます。あれ、ここで少し引っかかりますよね。電話番号を入れなきゃいけないんだ。なんかもったいないですね。

電話番号すら入力不要

実は、電話番号入力が要らない条件があります。頻繁に使うお店、行きつけのお店だと、この入力が不要となります。究極的に便利になります。システムの裏ではディープラーニングが動いています。人工知能によってユーザの行動パターンなどが分析されます。顔認証のみでも十分なセキュリティーが保証されるようになっています。

高精度顔認証技術

もう一つの顔認証技術については、精度が高くてなっています。女性の場合だと、メイクの顔もすっぴんも同一人物と識別されます。あとは逆パターン、顔が似ている双子だと別人物と識別されます。

顔認証決済端末「トンボ」

サービスを紹介してきました。実はこれは中国のサービスです。アリペイが提供する顔認証決済端末トンボを導入すれば、お店で顔認証決済ができます。

アリババ去年12月13日に顔認証決済端末トンボを発表しました。その2週間後に、北京市大手ベーカリーチェーン店味多美の朝陽門の支店に導入されました。すでに実用化が始まっています。

日本にも顔認証決済

では、日本の方はどうなっているでしょう。先日3月19日のニュースですが、NEC.顔認証のみのキャッシュレス決済。年内商用化を目指すと出ています。NECが開発しているい生体認証技術バイオイディオムで顔認証AIエンジンネオフェスが活用されるそうです。

少し遅れていますが、早ければ今年中に日本でも顔認証決済が使えるかもしれません。たのしみですね。

僕はコンビニをよく使います。夜中急にアイス食べたいなと思ったらスマホとお財布を持たなきゃいけません。仮に顔認証キャッシュレス決済がコンビニに導入したら、手ぶらでとりあえずコンビニへ向かっても大丈夫です。

参考資料

NEC、顔認証のみのキャッシュレス決済。年内商用化目指すhttps://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1175442.html

アリペイ顔認証「トンボ」で、スマホなしでも買い物が可能にhttps://www.jetro.go.jp/biznews/2018/12/38a6840aad1d1bf0.html





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