アメリカIT大企業がリモートワークを採用している

アメリカIT大企業がリモートワークを採用しています。

アメリカIT大企業というのは

  • DELL
  • Salesforce
  • Cisco
  • GitHub

などです。
そういったIT大企業はリモートワーク可能の採用を実際しています。

言葉として、

  • リモートワーク
  • 在宅勤務
  • テレワーク

などありますが、ここでは同じ意味と考えています。リモートワークと統一して説明してきたいと思います。

日本では、在宅勤務イコールフリーランスというイメージがあります。大企業でリモートワークワークができるというのはあまり聞かないというイメージがあります。

グローバル企業へのある調査では70%の従業員が少なくとも週1はリモートワークで働いてます。 背景としては、テクノロジーの発達でリモートでも働けるようになってきたからです。 事務所を用意するためのコストが削減できるというのみ理由の一つです。

アメリカでのリモートワーク

Dellは
「2020年までに50%の従業員がリモートワークで働く」を期待しています。それで年間1200ドルの節約できます。

アメリカの求人サイトインディード労働者と雇用者ずつ500人に対しての調査を行いました。

47%の労働者が仕事を探す時、リモートワークポリシーの有無が重要だと思っています・

40%の労働者がリモートワーク可の仕事なら給料が多少安くなってもいいと思っています。時代の流れ的に、会社に行くのじゃなくて、家でも仕事できるという働き方を望んでる労働者の方も4割以上ということになります。 逆にいうと、会社で働きたい、あるいは別に会社で働いてもいいと思ってる人も半分以上はいるということです。

日本でのリモートワーク

日本でのリモートワークについてはどうでしょう。 会社側の意見なんですが
ま、日本的な発想として、 会社にいないから、サボってるじゃない疑惑が浮上します。 定量的な仕事の測り方をしてない、 スケジュールが定量的でない、役割分担がはっきりしてないなどの理由で 意外とサボれちゃう場合があります。

そもそも、会社にいること自体が仕事という部分があります。 終身雇用的な部分が残ってて、基本従業員をクビにできないという法律があるので、 対して働かなくてもリストラされません。海外だと、成績が出せなかったら平気にクビされちゃうので、 自己裁量的な働き方は日本ではなかなか実現できないという印象があります。

あとはセキュリティーの問題です。 資料の持ち出しとか、データの持ち出しのルール上ムリなので、 結果的に会社に行くしかないという現状になっています。

シンクライアントなどでセキュリティーの問題は解決しようとしたら、今度はシンクライアントのインフラ環境の整備、 シンクライアント端末の用意など
設備のコストがかかっちゃうので、なかなか実現できません。そもそもおじさんたちがパソコンの操作が得意じゃない人もいるので 教育にも暇手間かかります。

参考資料
Salesforce, Dell and 8 other top tech companies hiring remote workers now
https://www.cnbc.com/2019/02/22/salesforce-dell-and-8-other-top-tech-companies-hiring-for-remote-jobs.html

REPORT: Remote Work Can Bring Benefits, but Attitudes Are Divided
http://blog.indeed.com/2018/11/14/remote-work-survey/


Filed under: 就職・転職

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